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さか歯科医院の入れ歯

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患者様が求める入れ歯作り

さか歯科医院の入れ歯作りの4つの特徴

さか歯科医院の入れ歯(義歯)は精密義歯作製において、数々の実績をあげている当院専任の歯科技工士に依頼しています。そして、専門の補綴設計士が直接立ち会い、あなたのお口元、歯並び、噛み合わせ、顔貌からすべてオーダーメイドの歯を作製し、あなたのお口にぴったり合うまで最後までお付き合いします。

また、独自の型採り、噛み合わせ調整、それに世界最先端の日米特許の入れ歯(義歯)樹脂成形である「DS重合システム」を採用しており、より歪みのない精密な義歯を作製します。

重合とは、ワックスの上に人工歯を並べた蝋義歯をプラスチックの義歯に置き換える工程を言います。通常の重合においては必ず完成義歯は収縮し、ぴったりと口腔内粘膜とは合いません。DS重合システムは変形がなく、またモノマーの溶出がなく、アレルギーのない身体に安全な義歯重合システムです。

  • 蝉義歯を埋没中
  • DSシステムSシリーズ
  • 上下クリアー義歯の完成
  • 蝉義歯を埋没中
  • DSシステムSシリーズ
  • 上下クリアー義歯の完成
 

DS重合システムの特徴と義歯の性質の相乗効果

上顎(口蓋部)は薄く、違和感が少なく熱伝導が良いので、入れ歯(義歯)の装着時に快適であることが特徴です。
耐久性も非常に高く、割れにくく歪みが起こらないので、入れ歯(義歯)の不適合状態になりません。


「ABE SHILLA SYSTEM」について

仙台でご開業の阿部晴彦先生がご考案されました補綴臨床において、正中矢状面(身体の真ん中に対し、平行に左右に分ける面)を基準として咀嚼機能構築を可能とする方法です。補綴治療の際に大切なことは咬合器という、いわば人工顎関節シュミレーターです。上下顎の位置関係をこの装置にいかに正確にトランスファー(移動)するかが、咬合治療の是非を左右します。
「ABE SHILLA SYSTEM(アベシラーシステム)」は、診査、診断系と臨床、治療系、そして技工作製系の三位一体を具体化出来る、唯一のシステムです。

1.SHILLA I (正中矢状面分析器)

SHILLA I (正中矢状面分析器)

「SHILLA I」は上顎模型から正確な正中矢状面の分析、記録を行える分析器です。
垂直、水平的に左右対称な咀嚼器を理想とする時、咬合器の正中軸と生体の正中矢状面を一致させることが大切です。

 

2.エステティック フェイスボウ

エステティック フェイスボウ

普通のフェイスボウにはない正中長軸指示棒、水平度調節機構を備えており、外耳道の高さが左右同高でない歪みのあるケースにおいても、正確にトランスファー出来ます。

 

3.SHILLA II (咬合平面板診断、設定器具)

SHILLA II (咬合平面板診断、設定器具)2SHILLA II (咬合平面板診断、設定器具)1

シラー上顎模型の正中矢状面を咬合器の垂直、正中矢状座標に合致させ、石膏付着する時のサポートとして用います。理想的な咀嚼器構築のための診査、診断、歯列の構築、人工歯配列などの操作を合理的に行います。